GUIDE / BRACKET

ブラケット照明の使い方、壁を照らす1灯

壁に1灯あると、部屋の印象が変わります。ブラケットは、天井の照明を消して使うための灯りです。

ブラケット照明の使い方、壁を照らす1灯
145cm壁の中心
90cmベッド脇
45度上向きの角度

ベッド脇は、90cm

ベッドの脇に付けるなら、床から90cm。寝たまま手が届く高さです。

枕元の上、20cmに置くと、読書の光が手元に来ます。

廊下は、145cm

廊下や玄関は、床から145cm。目の高さより少し上にします。

低いと、光がまぶしく感じます。

壁に付けたブラケット照明と、壁面の光の広がり
壁に付けたブラケット照明と、壁面の光の広がり

上向きは、壁を照らす

上向きのブラケットは、壁を明るくし、天井に光が広がります。間接照明の役割です。

下向きは、手元や足元を照らします。

配線がない場合は、コンセント式

壁に配線がない場合は、コンセント式を選びます。コードはモールで隠してください。

賃貸なら、突っ張り式のブラケットもあります。

北欧は、白いシェード

北欧系の部屋は、白い金属か、乳白ガラスのシェード。真鍮は1点だけ使います。

黒は、モダンな部屋に合います。

ブラケットは、天井を消して、壁で部屋を照らす灯りです。

よくある質問

Q電気工事は必要ですか。

コンセント式なら不要です。直結式は資格が必要です。

Qまぶしくありませんか。

シェードの向きを上にするか、乳白ガラスを選んでください。

Q子ども部屋に付けられますか。

付けられます。高さ140cm以上にすると、手が届きません。

Q2灯付けてもいいですか。

壁1面に2灯までです。3灯は、光が重なります。

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