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間接照明の作り方、壁を照らす3つの方法

部屋が落ち着かないのは、光が真上から来るからです。壁を照らす光を1つ足すと、影ができて奥行きが出ます。

間接照明の作り方、壁を照らす3つの方法
20cm壁からの距離
2700K間接照明の色
3灯光の数

壁を照らす

フロアランプは、壁から20cm離して置きます。光が壁に当たり、反射して部屋を照らします。

5cmだと、光の輪が小さくなります。40cmだと、壁に届きません。

天井を照らす

フロアランプの上向き、またはシェルフの上に置くライトで、天井を照らします。天井が明るいと、部屋が広く見えます。

天井から30cm下に光源を置くと、光が均一に広がります。

壁を照らすフロアランプと、天井に広がる光
壁を照らすフロアランプと、天井に広がる光

床を照らす

ベッドの下、ソファの下に、細いLEDテープを仕込みます。床が浮いて見え、狭い部屋でも広く感じます。

テープは、アルミのチャンネルに入れると、光源が見えません。

色温度は、2700K

間接照明は、2700Kにします。4000Kだと、影が青くなり、寒々しく見えます。

寝室は、さらに暗くします。200lm以下の電球を選んでください。

3灯まで、影を残す

間接照明は、3灯までにします。4灯を超えると、影が消えて平面的になります。

影があるから、物の形が見えます。明るさより、影の配置を考えてください。

間接照明は、明るくするためではなく、影を作るための灯りです。

よくある質問

Q電気代は、かかりますか。

LEDなら1灯あたり月50円程度です。3灯でも150円です。

Qコンセントが足りません。

電源タップを1つ、家具の裏に固定します。コードは壁際に沿わせてください。

Q子どもが、ランプを倒します。

重さ3kg以上のものか、壁に固定できるものを選んでください。

Q賃貸で、配線を隠せません。

モールを壁に貼り、その中にコードを通します。退去時に剥がせます。

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