
壁を照らす
フロアランプは、壁から20cm離して置きます。光が壁に当たり、反射して部屋を照らします。
5cmだと、光の輪が小さくなります。40cmだと、壁に届きません。
天井を照らす
フロアランプの上向き、またはシェルフの上に置くライトで、天井を照らします。天井が明るいと、部屋が広く見えます。
天井から30cm下に光源を置くと、光が均一に広がります。

床を照らす
ベッドの下、ソファの下に、細いLEDテープを仕込みます。床が浮いて見え、狭い部屋でも広く感じます。
テープは、アルミのチャンネルに入れると、光源が見えません。
色温度は、2700K
間接照明は、2700Kにします。4000Kだと、影が青くなり、寒々しく見えます。
寝室は、さらに暗くします。200lm以下の電球を選んでください。
3灯まで、影を残す
間接照明は、3灯までにします。4灯を超えると、影が消えて平面的になります。
影があるから、物の形が見えます。明るさより、影の配置を考えてください。
よくある質問
Q電気代は、かかりますか。
LEDなら1灯あたり月50円程度です。3灯でも150円です。
Qコンセントが足りません。
電源タップを1つ、家具の裏に固定します。コードは壁際に沿わせてください。
Q子どもが、ランプを倒します。
重さ3kg以上のものか、壁に固定できるものを選んでください。
Q賃貸で、配線を隠せません。
モールを壁に貼り、その中にコードを通します。退去時に剥がせます。
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記事一覧は家具ガイドにまとめています。
2026.11.02