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手放す基準、1年使わなかったら捨てる

物が減らないのは、捨て方が分からないからです。基準を1つ決めれば、迷いません。1年使わなかったら、手放す。これだけです。

手放す基準、1年使わなかったら捨てる
1年使わない期間
3ヶ月期限付き箱
3時間1部屋の目安

基準は、1年使ったか

衣類、雑貨、書類。1年使わなかったものは、手放します。季節物は、2年で判断してください。

「いつか使う」は、基準になりません。使った日を思い出せないものは、不要です。

迷ったら、期限付きの箱

捨てるのが怖いものは、箱に入れて3ヶ月置きます。箱には日付を書きます。

3ヶ月後に開けて、要らなければ処分します。開けなかった箱は、そのまま処分してください。

期限付きの箱に入れた雑貨と、手放す衣類
期限付きの箱に入れた雑貨と、手放す衣類

順番は、衣類から

衣類、書類、雑貨の順に進めます。衣類は判断が早く、慣れるのに向いています。

書類は、感情が入りにくいので2番目。雑貨は、思い出があるため最後にします。

1部屋、3時間

6畳1間なら、3時間で終わります。1時間ごとに休憩を挟み、分別は最後にまとめます。

分別をしながら進めると、時間が2倍かかります。

手放した数を、記録する

手放した数を、メモします。10個、20個と増えると、続きます。

捨てた罪悪感より、空いた面積を見てください。

手放す基準は、物の値段ではなく、使った回数で決まります。

よくある質問

Q高かった物は、捨てられません。

売るか、誰かに渡してください。値段ではなく、使った回数で判断します。

Q家族が反対します。

自分の物だけを手放してください。相手の領域には触れません。

Q毎年、物が増えます。

1つ買ったら1つ手放す、と決めます。これを続けると、量が保たれます。

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