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1日目は、写真を撮るだけ
1日目は、物を動かさずに写真を撮ります。引き出しの中、棚の上、押し入れの奥。撮っておくと、あとで「何があったか」を親と確認できます。
写真は、部屋ごとにフォルダを分けます。1部屋あたり100枚が目安です。
2日目は、3つの箱に分ける
残す、迷う、手放す。この3箱に分けます。迷う箱は、1箱だけにしてください。2箱になると、判断が止まります。
手放す箱は、その日のうちに車に積みます。家に残すと、戻したくなります。

3日目は、搬出と掃除
3日目に、手放す箱を搬出します。粗大ごみは、自治体の予約が必要です。1点300〜1,000円かかります。
買取業者に頼むと、まとめて引き取ってもらえます。査定は無料。ただし、値段は付かないことが多いです。
写真は、データで残す
アルバムは、1冊ずつ写真に撮ります。1冊30分、10冊で5時間。データにすれば、原本は手放せます。
残す写真は、1人20枚まで。額に入れて飾る分だけにしてください。
親の同意は、先に取る
捨てる前に、必ず親に確認します。写真を見せながら、「これは残す?」と聞きます。一度に10点まで。
同意なく捨てると、関係が悪くなります。1部屋終わるごとに、報告してください。
よくある質問
Q何日あれば、実家全体が終わりますか。
6畳1間で3日です。4部屋なら12日。週末ずつ分けてください。
Q業者に頼むと、いくらかかりますか。
1部屋で3〜8万円です。買取が成立すれば、費用は下がります。
Q親が、何も捨てさせてくれません。
1点だけ、写真に残してから手放す提案をしてください。「記録は残る」と伝えると、同意が得やすくなります。
Q遠方で、何度も行けません。
1回3日で、1部屋に絞ってください。2回目は、写真を見ながら電話で決めます。
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2026.11.02