
2色部屋の色数
9対1ベースとアクセント
1点アクセントの数
ベースは、壁と床
ベースは、壁と床の色。白、生成り、ベージュ、グレーのどれかです。
面積の9割を占めるため、明るい色を選んでください。
アクセントは、1色だけ
アクセントは、1色。テラコッタ、青、緑、黒。この中から1つです。
クッションと花瓶で、1割に収めます。

3色目は、同系色
3色目を足すなら、アクセントの同系色。テラコッタに、キャメル。
補色を足すと、部屋が騒がしくなります。
柄は、1箇所だけ
柄を入れるなら、1箇所。クッション1個か、ラグ1枚です。
2箇所に柄を入れると、色が3色以上に見えます。
色を減らす手順
1. 床と壁の色を確認する。2. 家具の色を1色に揃える。3. 小物を1色に絞る。
この順で減らすと、戻せます。
配色は、足す技術ではなく、減らす技術です。
よくある質問
Q2色では、寂しくありませんか。
素材を変えると、寂しくありません。木・布・金属を混ぜてください。
Q家族の好みが違います。
ベースを無彩色にして、アクセントを1人1色にします。
Q子ども部屋も2色で足りますか。
足ります。おもちゃの色が多いため、2色で十分です。
Q季節で色を替えたいです。
アクセントだけ替えます。ベースは通年で使えます。
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- アクセントカラーの面積、1割を超えない|6畳なら1㎡。クッション2個と花瓶で0.5㎡。
- ブルーの配色、くすみと濃紺の使い分け|6畳はくすみブルー、8畳は濃紺。面積は1割まで。
- 白い部屋の作り方、3つの白を重ねる|壁は純白、家具は生成り、布はオフホワイト。木を1割入れる。
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記事一覧は家具ガイドにまとめています。
2026.11.03