GUIDE / BLUE

ブルーの配色、くすみと濃紺の使い分け

青は、濃さで印象が変わります。くすみブルーは柔らかく、濃紺は締まります。部屋の広さで選んでください。

ブルーの配色、くすみと濃紺の使い分け
1割青の面積上限
6畳くすみブルー
8畳濃紺

6畳は、くすみブルー

くすみブルーは、灰色を含んだ青。木の家具と合い、狭い部屋でも圧迫感が出ません。

クッション2個と、花瓶1つ。この量で十分です。

8畳以上は、濃紺

濃紺は、締め色。白い壁と明るい床の部屋に向きます。

6畳で使うと、重く見えます。

くすみブルーのクッションと、生成りのソファ
くすみブルーのクッションと、生成りのソファ

合わせる色は、3つ

生成り、グレー、木。この3色に絞ります。

テラコッタを足すと、青と喧嘩します。補色は1点だけにしてください。

青は、布で入れる

青は、クッション、スロー、ラグで入れます。壁に塗ると、戻せません。

ラグは面積が大きいため、1割を超えます。注意してください。

青と相性のいい素材

青には、リネンとガラスが合います。金属は、真鍮より黒のほうが馴染みます。

革と組むと、大人の印象になります。

青は、面積ではなく、濃さで選ぶ色です。

よくある質問

Q青い壁にできますか。

1面だけにしてください。4面だと、部屋が暗くなります。

Q青いソファは、合わせにくいですか。

生成りの壁と木の床なら、合わせやすいです。

Q子ども部屋に青は使えますか。

使えます。淡い青なら、6歳を超えても飽きません。

Q青と緑は、混ぜられますか。

混ぜられます。青を主、緑を1点にしてください。

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