GUIDE / STUDY STORAGE

書斎・ワークスペースの収納アイデアと実例

書斎の収納は、2つの範囲で分けます。座ったまま届く範囲と、立って取る範囲。この境界を決めると、机の上が空きます。

書斎・ワークスペースの収納アイデアと実例
120cm座って届く高さ
23cm本棚の奥行き
15cm引き出しの深さ

座って届く範囲に、毎日の物

座ったまま手が届くのは、床から120cmまで。ここに、ペン、ノート、よく使う本を置きます。

それ以上は、立って取る物。書類のファイルは上段へ。

書類は、A4トレー3段

書類は、A4トレーを3段。今月、今年、保管の3つに分けます。

1段の厚みは5cmまで。超えると探せなくなります。

書斎の本棚と、A4トレー3段の書類収納
書斎の本棚と、A4トレー3段の書類収納

本棚は、奥行き23cm

本棚の奥行きは23cm。文庫もA4も収まります。

奥行き30cmだと、前後に2列入れて、奥の本を取り出せなくなります。

引き出しは、深さ15cm

デスクの引き出しは、深さ15cm。上段に小物、下段にファイルです。

30cmの深い引き出しは、手前が空いて奥に溜まります。

実例:3つのパターン

1. デスク+本棚(2畳)、2. 壁面棚+ワゴン(リビング一角)、3. 折りたたみデスク+吊り棚(1K)。

広さに合わせて、収納の数を決めてください。

書斎の収納は、届く範囲を決めると整います。

よくある質問

Q書類が、すぐ溜まります。

月1回、トレーの厚みを確認してください。5cmを超えたら見直します。

Q本が増えて、棚に入りません。

1年読まなかった本を、箱に移します。3ヶ月後に判断してください。

Q配線が、ごちゃつきます。

天板の裏にケーブルトレーを付けます。

Qプリンターの置き場所がありません。

ワゴンの上に置きます。耐荷重20kgのものを選んでください。

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