GUIDE / KIDS COLOR

パステルの子ども部屋、小学校まで使える配色

子ども部屋のパステルは、6歳で飽きます。だから、塗る面積を最初から絞ってください。壁1面と小物だけ。これなら、模様替えで対応できます。

パステルの子ども部屋、小学校まで使える配色
3色パステルの上限
1面塗る壁
4割残す白

壁は、1面だけ

パステルを塗るのは、1面だけにします。4面塗ると、6歳で飽きたときに塗り直しが必要です。

1面なら、家具で隠せます。ベッドの背面か、棚のある壁を選んでください。

色は、3色まで

壁、カーテン、小物で3色まで。ピンク、ミント、クリーム。この範囲なら、まとまります。

4色を超えると、おもちゃの色と喧嘩します。子ども部屋は、物の色が多いためです。

淡いピンクの壁に、ミントのクッションを合わせた子ども部屋
淡いピンクの壁に、ミントのクッションを合わせた子ども部屋

白を、4割残す

壁の3面と天井は、白にします。白が4割あると、パステルが濁りません。

白を減らすと、色が混ざって灰色に見えます。6畳なら、2.4㎡は白です。

6歳で、色を変える

6歳になったら、壁を白に戻します。塗り直しは1部屋3〜5万円。1面だけなら、1万円台で済みます。

色は、クッションとポスターで足します。子どもが選べるため、飽きにくくなります。

おもちゃの色と、分ける

おもちゃは、カゴに入れて色を隠します。カゴを白か生成りにすると、部屋の色が落ち着きます。

透明のカゴは、中身の色が出ます。3歳までは、透明のほうが片付けやすいです。

子ども部屋の色は、子どもが選ぶものではなく、親が面積を決めるものです。

よくある質問

Q何色から始めればいいですか。

ミントかクリームです。ピンクは、成長すると飽きやすいです。

Q壁紙は、貼り替えられますか。

賃貸なら、剥がせる壁紙を使ってください。原状回復の対象になります。

Q男女で色を分ける必要はありますか。

ありません。ミントや生成りは、どちらにも合います。

Q子どもが、もっと濃い色を希望します。

ポスターとクッションで対応してください。壁は白のままで構いません。

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