GUIDE / RAIL

ダクトレールで、照明を後から足す

照明を後から足したいなら、ダクトレールを1本付けておくことです。シーリングライト1灯より、配置を変えられます。

ダクトレールで、照明を後から足す
1mレールの標準
3灯スポットの数
40cm間隔の目安

レールは、1mか2m

ダクトレールの長さは、1mか2mが標準です。6畳なら1m、LDKなら2m。部屋の長辺に沿わせます。

引掛シーリングから給電できるタイプなら、工事は不要です。天井のシーリングに差し込むだけで付きます。

スポットは、3灯まで

レールに付けるスポットは、3灯までにします。4灯を超えると、影が消えて平面的になります。

間隔は40cm。均等に並べると、光が重なりません。

壁を照らすフロアランプと、天井に広がる光
壁を照らすフロアランプと、天井に広がる光

ブラックは、天井が白いときに

黒いレールは、天井が白いときに線として見えます。インダストリアルな印象になります。

白いレールは、天井に溶けます。隠したい場合は、白を選んでください。

当てる先を、決める

スポットは、壁・棚・絵の3箇所に当てます。天井を照らすと、部屋が広く見えます。

角度は、30度 tilt。真下を照らすと、影が硬くなります。

賃貸は、コンセント式

穴を開けられない場合は、コンセント式のレールを使います。コードを天井に沿わせ、壁へ落とします。

粘着フックで留めると、退去時に跡が残りません。

照明は、1灯を明るくするより、複数で当てる場所を分けると使いやすくなります。

よくある質問

Qレールに付ける照明は、何でも大丈夫ですか。

レール対応の器具のみです。口金が合わないものは付きません。

Q電気工事は必要ですか。

引掛シーリングから給電するタイプなら不要です。直結タイプは資格が必要です。

Qレールが、重さで落ちませんか。

3灯まで、1灯500g以下なら問題ありません。5kgを超えると補強が必要です。

Qスポットの向きは、変えられますか。

多くは360度回転します。固定式を選ぶと、掃除のときに動きません。

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