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大理石は、洗面台に向かない
大理石は、アルカリに弱いです。石鹸、ハンドソープ、歯磨き粉。これらで表面が曇ります。
1年で白い輪が残り、研磨が必要になります。洗面台には、御影石かクォーツを選んでください。
御影石は、水に強い
御影石は吸水せず、水を弾きます。石鹸カスも、拭き取れば残りません。
重さは1㎡あたり50kg。下地の補強が必要です。既存の洗面台を替える場合は、下地の状態を確認してください。

水栓の穴は、35mm
水栓の穴は、直径35mmが標準です。30mmだと、多くの水栓が入りません。
排水口は、奥から100mm。手前に寄せると、水はねが外に出ます。
水垢は、週1回の乾拭き
石の表面に残った水は、乾くと白い輪になります。週に1度、マイクロファイバーで乾拭きしてください。
輪染みができたら、専用クリーナーで落とします。研磨は1㎡あたり1万円前後です。
カビは、目地から出る
石と壁の境目は、コーキングで埋めます。ここに水が溜まると、黒カビが出ます。
入浴後は、30分換気してください。湿度60%以下を保つと、カビは出ません。
よくある質問
Q石の洗面台は、自分で交換できますか。
無理です。重さと配管の加工が必要です。業者に依頼してください。
Q費用はどのくらいですか。
幅75cmで10〜18万円です。天板と施工費を含みます。
Q石鹸カスが、落ちません。
クエン酸を水で溶いて吹き、5分置いて拭きます。御影石には使えますが、大理石には使えません。
Q子どもが、石の角でけがをしませんか。
角を丸めた加工(R面取り)を指定してください。
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2026.11.02