GUIDE / MIRROR

鏡の使い方、部屋を広く見せる置き方

鏡は、飾りではなく、光を操る道具です。窓の対面に置くと、部屋が1.5倍明るくなります。

鏡の使い方、部屋を広く見せる置き方
120cm床置きの高さ
145cm壁掛けの中心
30cm玄関の幅

窓の対面に、置く

鏡は、窓の正面か斜めに置きます。光を反射し、部屋の奥まで届きます。

窓を背にすると、外の景色が映り、落ち着きません。

床置きは、高さ120cm

床置きの鏡は、高さ120cm。立てかける場合は、壁に固定してください。

160cmを超えると、威圧感が出ます。

窓の対面に置いた鏡と、反射した光
窓の対面に置いた鏡と、反射した光

壁掛けは、中心145cm

壁掛けの鏡は、中心を床から145cmに。顔が映る高さです。

玄関なら、扉の横か、下駄箱の上に。

玄関は、幅30cm

玄関の鏡は、幅30cm、高さ60cm。出る前に全身を見るなら、90cm必要です。

リビングは、縦長の鏡を1面。横長は、圧迫感が出ます。

割れ防止を、貼る

鏡には、飛散防止フィルムを貼ります。地震や、子どもがぶつかったときに割れます。

1㎡あたり1,000円程度です。

鏡は、部屋を広く見せるのではなく、光を届ける道具です。

よくある質問

Q鏡を増やすと、落ち着きません。

1部屋に1面までにします。2面以上は、視線が泳ぎます。

Q夜、鏡が怖いです。

カーテンで隠すか、寝室には置かないでください。

Q歪んで見えます。

安価な鏡は、板ガラスが薄く歪みます。厚み5mm以上を選んでください。

Q賃貸で、穴を開けられません。

突っ張り式か、粘着フックを使います。

あわせて読みたい

記事一覧は家具ガイドにまとめています。