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飾り棚の作り方、5つのルールで整える

飾り棚は、物を置く場所ではなく、見せる場所です。3点、3段階、2色。この3つで整います。

飾り棚の作り方、5つのルールで整える
3点1段に置く数
3段階高さの変化
3割残す空き

1段に、3点まで

1段に置くのは3点まで。本、器、植物。この3つです。

4点を超えると、物が喧嘩します。

高さを、3段階に

高い物、中くらい、低い物。3段階を作ると、リズムが出ます。

同じ高さで並べると、堅苦しく見えます。

本と器と植物を3点ずつ置いた飾り棚
本と器と植物を3点ずつ置いた飾り棚

色は、2色まで

器の色は、2色まで。白と焦げ茶、生成りと黒。

3色以上にすると、棚が騒がしくなります。

本は、5冊まで

本を並べるなら、5冊まで。立てるか、平積みか、どちらかに統一します。

10冊を超えると、本棚になります。

空きを、3割残す

棚の3割は空けておきます。空きがあると、物が引き立ちます。

詰めると、倉庫のように見えます。

飾り棚は、置く技術ではなく、空ける技術です。

よくある質問

Q子どもが、物を触ります。

下段には、割れない物を置きます。上段に器を集めてください。

Q埃が、すぐ溜まります。

週1回、乾拭きをします。蓋付きのケースに入れると減ります。

Q何も置かない棚は、寂しいですか。

1段だけ空けても構いません。全部埋める必要はありません。

Q棚の奥行きは、どのくらいがいいですか。

30cmです。35cmを超えると、奥が暗くなります。

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