
3点1段に置く数
3段階高さの変化
3割残す空き
1段に、3点まで
1段に置くのは3点まで。本、器、植物。この3つです。
4点を超えると、物が喧嘩します。
高さを、3段階に
高い物、中くらい、低い物。3段階を作ると、リズムが出ます。
同じ高さで並べると、堅苦しく見えます。

色は、2色まで
器の色は、2色まで。白と焦げ茶、生成りと黒。
3色以上にすると、棚が騒がしくなります。
本は、5冊まで
本を並べるなら、5冊まで。立てるか、平積みか、どちらかに統一します。
10冊を超えると、本棚になります。
空きを、3割残す
棚の3割は空けておきます。空きがあると、物が引き立ちます。
詰めると、倉庫のように見えます。
飾り棚は、置く技術ではなく、空ける技術です。
よくある質問
Q子どもが、物を触ります。
下段には、割れない物を置きます。上段に器を集めてください。
Q埃が、すぐ溜まります。
週1回、乾拭きをします。蓋付きのケースに入れると減ります。
Q何も置かない棚は、寂しいですか。
1段だけ空けても構いません。全部埋める必要はありません。
Q棚の奥行きは、どのくらいがいいですか。
30cmです。35cmを超えると、奥が暗くなります。
あわせて読みたい
- 絵とポスターの飾り方、高さと額縁で決める|中心145cm、ソファ上20〜25cm、間隔5cm、木か黒の額。
- 部屋の写真の撮り方、5つのコツ|高さ120cm、窓を背にしない、3割減らす、全灯、三脚。
- 壁面と棚を活かしたディスプレイ|額・陶器・小物をまとめる、見せる収納の配置ルール。
- 季節の模様替えで暮らしを楽しむ|布ものと小物の入れ替えで、春夏秋冬の変化を部屋に。
- テレビボードの扉、ガラスと開き戸の使い分け|ガラスは整理が前提、開き戸は前に60cm。白は紫外線で黄変。
記事一覧は家具ガイドにまとめています。
2026.11.03