GUIDE / SAFETY

家具の耐荷重と安全、数字で確認する

家具は、耐荷重の8割で使います。10割で使うと、数年で歪みます。数字を確認してください。

家具の耐荷重と安全、数字で確認する
8割使う上限
10kg棚板1段
2箇所L字金具

棚板は、1段10kg

木の棚板は、1段10kg。書籍を詰めると5kg、食器で8kgです。

合板は、半分の5kgと考えてください。

天板は、60kg

デスクとテーブルの天板は、60kg。モニター2台とスピーカーで20kgです。

プリンターを載せるなら、80kgのものを。

本棚の耐荷重表示と、L字金具での固定
本棚の耐荷重表示と、L字金具での固定

突っ張り棚は、下地で決まる

突っ張り棚の耐荷重は、壁の下地で決まります。石膏ボードは5kg、下地ありで20kg。

重い物は下段に置いてください。

地震対策は、L字金具2箇所

背の高い家具は、L字金具で壁に固定します。2箇所で留めます。

下地のない壁は、専用のアンカーを使ってください。

安全は、見た目ではなく、耐荷重の数字で決まります。

よくある質問

Q耐荷重の表示がありません。

買わないでください。確認できない家具は危険です。

Q子どもが、棚に乗ります。

固定していれば倒れませんが、棚板は割れます。乗らせないでください。

Q突っ張り棚が、落ちました。

下地のない壁に重い物を載せたためです。5kgまでに。

Q耐荷重を超えると、どうなりますか。

棚板が撓み、数年で割れます。

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