
8割使う上限
10kg棚板1段
2箇所L字金具
棚板は、1段10kg
木の棚板は、1段10kg。書籍を詰めると5kg、食器で8kgです。
合板は、半分の5kgと考えてください。
天板は、60kg
デスクとテーブルの天板は、60kg。モニター2台とスピーカーで20kgです。
プリンターを載せるなら、80kgのものを。

突っ張り棚は、下地で決まる
突っ張り棚の耐荷重は、壁の下地で決まります。石膏ボードは5kg、下地ありで20kg。
重い物は下段に置いてください。
地震対策は、L字金具2箇所
背の高い家具は、L字金具で壁に固定します。2箇所で留めます。
下地のない壁は、専用のアンカーを使ってください。
安全は、見た目ではなく、耐荷重の数字で決まります。
よくある質問
Q耐荷重の表示がありません。
買わないでください。確認できない家具は危険です。
Q子どもが、棚に乗ります。
固定していれば倒れませんが、棚板は割れます。乗らせないでください。
Q突っ張り棚が、落ちました。
下地のない壁に重い物を載せたためです。5kgまでに。
Q耐荷重を超えると、どうなりますか。
棚板が撓み、数年で割れます。
あわせて読みたい
- 家具の防災、倒れない配置と固定|180cm以上はL字金具2箇所、経路を空ける、備蓄は下段。
- リビングの収納アイデアと実例|隠す8割・見せる2割。ボード1台で6畳は足りる。
- ラタンバスケットの収納活用、5箇所に使う|棚・ベッド下・洗面所・玄関・キッチン。蓋の有無で分ける。
- 子ども部屋の収納家具|身長に合わせたラックとオープン収納|届く高さと見渡せる収納で、子どもが自分で片づけたくなる部屋を作る。
- 洗面所の収納、鏡台下と吊り戸棚の使い分け|鏡台下は奥行き15cm、吊り戸棚は床から120cm以上。樹脂製が水に強い。
記事一覧は家具ガイドにまとめています。
2026.11.03