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失敗1、差込口が天板の上にあってコードが這う
天板の上面に差込口があると、充電ケーブルが天板を横切ります。見た目が崩れるうえ、物を置く場所が減ります。
天板の下、背面側に差込口があると、ケーブルは台の裏へ落ちます。この差は、写真では分かりにくい部分です。商品ページの拡大図で確認してください。
失敗2、USBの出力が足りず充電が遅い
USB給電の出力は、商品によって差があります。2.4Aあれば、スマートフォンを1時間で半分まで充電できます。1Aだと、同じ充電に3時間かかります。
テーブル コンセント付 リビング用 USB給電は、4,190円で、タイマー付きと充電のみの2タイプがあります。出力の記載がない商品は、選ばないほうが無難です。
失敗3、コードの出口がなくて壁と台の間に挟まる
背面にコードの出口がない台は、コードが天板と壁の間で折れます。折れた状態が続くと、内部の銅線が切れます。
背面に切り欠きがある、脚が後ろに引いてある。このどちらかがあれば、コードは逃げます。3,477円のテーブル 壁掛け コンセント付は、壁に固定する構造なので、コードは壁沿いに落とせます。
| 確認項目 | 良い例 | 悪い例 |
|---|---|---|
| 差込口の位置 | 天板の下、背面側 | 天板の上面中央 |
| USB出力 | 2.4A以上 | 記載なし、1A |
| コードの出口 | 背面の切り欠き | 出口なし |
| コンセントまでの距離 | 1.5m以内 | 3m以上 |
コンセントまでの距離を、先に測る
台を置く場所から、壁のコンセントまでの距離を測ってください。1.5m以内なら、一般的な電源コードで届きます。3mを超えると、延長コードが必要になります。
延長コードを使うと、台の下にコードが溜まります。台の脚に巻きつけると、見た目が崩れます。台を買う前に、コンセントの位置を確認してください。
天板の奥に穴がある台は、配線を隠せる
天板の奥に配線穴があると、ケーブルを天板の下へ通せます。上に置くのは充電する機器だけになり、天板が片付きます。
テーブル 組立式 収納付き 天然木 ブラウン コンセント付は、40,616円で、天板にコンセントを持つタイプです。価格は上がりますが、配線の処理まで考えられた構造です。
買う前の手順は、3つだけ
- 置く場所からコンセントまでの距離を測る
- 差込口の位置を商品ページの拡大図で確認する
- USB出力の数字を探す(なければ選ばない)
この3つを済ませれば、届いてから配線で困ることは減ります。
向かないのは、配線を完全に隠したい部屋
コンセント付きの台でも、電源コードは壁のコンセントまで伸びます。壁と台の間にコードが見えるのは避けられません。
完全に隠したいなら、壁のコンセント位置に台を合わせるしかありません。台の高さ85cmで、背面が壁に接する位置にコンセントがあれば、コードは隠れます。
よくある質問
この記事で紹介した商品
※価格は変動します。最新の価格は商品ページでご確認ください。
Qコンセント付きの台は、自分で取り付けられますか。
多くの商品は組立式です。 電源ユニットは天板に固定済みか、差し込むだけの構造です。配線を切ったり延長したりする加工はしないでください。
QUSBの口が足りない場合は、どうしますか。
天板の下に電源タップを固定します。 台の脚に結束バンドで留めると、床に落ちません。タップの定格は1,500Wまでです。
Q壁掛けタイプは、賃貸でも使えますか。
穴を開ける商品は難しいです。 突っ張り式か、置き型を選んでください。壁掛けタイプは、下地のある壁に固定します。
Qコンセント付きの台に、電子レンジは置けますか。
定格消費電力によります。 1,000Wを超える機器は、天板のコンセントに接続しないでください。壁のコンセントから直接取ります。
記事一覧は家具ガイドにまとめています。



