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厚さ5・8・10cm、体重別の対応表

厚さは、体重÷10cmが目安です。60kgなら6cm、80kgなら8cm。5cmは来客用、8cmは毎日、10cm以上は2人寝に向きます。薄いと底が床に当たり、腰が沈みます。

3種類の厚さのマットレスを並べ、横から厚みを比べた実景。
10cm体重100kgまでの目安
8cm毎日使う下限
5cm来客用の厚さ

厚さが足りないと、腰は底で止まる

マットレスは、体重を受けて沈み、その下で支えます。厚さが足りないと、沈みきったところで床板に当たります。

腰の部分が底に当たると、背骨が反り返ります。朝起きたときに腰が痛いなら、厚さが足りていません。

体重60kgなら8cm、80kgなら10cm

体重と厚さの対応は、おおむね体重÷10cmです。60kgで6cm、80kgで8cm、100kgで10cm。

実際には、寝る姿勢で1〜2cm足します。横向きは肩と腰が沈むので、+2cmが目安です。

体重 毎日使う厚さ 来客用
〜50kg 6〜8cm 5cm
50〜70kg 8cm 5〜6cm
70〜90kg 10cm 8cm
90kg〜 12cm、ポケットコイル 10cm

三つ折り8cmは、9,686円

マットレス 折りたたみ 収納付き 樹脂 寝室用は、9,686円で、シングル97×195cm、セミダブル120×195cm、ダブル140×195cmです。

三つ折りなので、使わないときに畳めます。来客用と普段用を兼ねるなら、この形が便利です。折り目の部分は、3年で薄くなります。

11cmのポケットコイルは、2人寝に向く

薄型 ポケットコイルは、18,849円で、厚さ11cmです。コイルが独立しているので、隣の寝返りが伝わりません。

2人で寝るなら、厚さより構造を優先してください。11cmでも、コイルがあれば体重を支えられます。

厚さを足すより、床板を整えるほうが効きます。すのこの桟の間隔が8cmを超えていると、8cmのマットレスでも底が落ち込みます。5cm間隔に直すと、同じマットレスでも寝心地が変わります。

5cmは、昼寝と来客用

5cmのマットレスは、日常使いには薄すぎます。体重50kg以下なら使えますが、毎日は腰に負担がかかります。

昼寝用、来客用、子どもの遊び場用として割り切るなら、価格も安く、収納も楽です。

向かないのは、フローリングに直接5cmを敷くこと

床に直接敷くと、底が硬く当たります。畳の上ならまだ緩いですが、フローリングでは腰が痛くなります。

下にすのこか除湿シートを敷き、厚さを8cm以上にしてください。

よくある質問

Q厚いほうが寝心地はいいですか。

体重に合っていれば、厚いほうが安定します。 体重50kgで12cmだと、沈まずに硬く感じます。

Q三つ折りの折り目は、傷みますか。

3年ほどで薄くなります。 折り目を毎回同じ方向に折ると、早く傷みます。交互に折ってください。

Q2人で厚さを変えられますか。

シングルを2枚並べる方法があります。 体重差が15kg以上あるなら、この方法が確実です。

Qマットレスの下に除湿シートを敷いてもいいですか。

敷けます。 ただし通気を妨げるので、1週間に1度は外して干してください。

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