GUIDE / JAPANDI

ジャパンディの作り方、和と北欧の間

ジャパンディは、北欧と和の間です。北欧の明るさ、和の低さ。この2つを合わせたスタイルです。

ジャパンディの作り方、和と北欧の間
2つ混ぜるスタイル
45〜70cm家具の高さ
3色使う色数

家具は、低めに

北欧より低く、和より高い。45〜70cmの家具を選びます。

テレビボード45cm、ダイニングテーブル70cmです。

色は、生成りと焦げ茶

生成りの壁に、焦げ茶の家具。白は使いすぎません。

アクセントは、黒かオリーブを1点。

ジャパンディのリビングと、木と紙の素材
ジャパンディのリビングと、木と紙の素材

素材は、木と紙

木はオークかウォルナット。紙は、和紙の照明か、障子風のスクリーン。

金属は、1点だけにします。

柄は、入れない

柄物は使いません。無地と質感で差をつけます。

北欧の柄(幾何学)を入れると、和の印象が消えます。

余白は、3割

床の3割を空けます。北欧より狭く、和より広い余白です。

6畳なら1.8㎡。この余白が、ジャパンディの印象を作ります。

ジャパンディは、2つのスタイルを足すのではなく、引き算で作ります。

よくある質問

Q北欧家具をそのまま使えますか。

使えます。色を焦げ茶に寄せると、まとまります。

Q畳の部屋にも合いますか。

合います。畳には、生成りの布と木の家具を合わせます。

Q観葉植物は必要ですか。

1つあると、北欧の印象が出ます。大きすぎないものを選んでください。

Q照明は、どちらに寄せますか。

和紙のシェードにすると、ジャパンディらしくなります。

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