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中古家具の選び方、見るべき5箇所

中古は、選び方で当たり外れが分かれます。5箇所を見れば、8割は判断できます。

中古家具の選び方、見るべき5箇所
5箇所確認する場所
3〜5割新品との価格差
10年無垢の中古の寿命

脚の接合を、揺らす

家具を揺らし、ガタを確認します。ネジの増し締めで直れば問題ありません。

ぐらつきが残る場合は、構造が傷んでいます。

棚板の反りを、定規で

棚板に定規を当て、隙間を測ります。3mmを超えると、戻りません。

無垢なら削れますが、合板は交換です。

中古の木のチェアと、脚の接合部
中古の木のチェアと、脚の接合部

座面の沈みを、押す

ソファとチェアは、座面を押して確認します。5cm以上沈むと、クッション交換が必要です。

交換費用は、1万円前後です。

金物の錆を、見る

金属の脚と金具の錆を確認します。表面の錆は落とせますが、内部は弱っています。

真鍮は、錆ではなく変化です。磨けば戻ります。

匂いを、嗅ぐ

匂いは、内部まで染みていると取れません。タバコとカビは避けてください。

引き取る前に、必ず実物を見ます。

中古は、安いから買うのではなく、直せるから買います。

よくある質問

Q何が中古に向いていますか。

無垢の木と、金属の家具です。10年使えます。

Q避けるべき素材は。

合板と合皮です。3年で剥がれます。

Q配送は、どうしますか。

ヤマトのらくらく家財便が便利です。3,000円前後から。

Q返品はできますか。

フリマは基本不可です。店舗なら保証がある場合があります。

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