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収納家具の選び方、奥行きと耐荷重で決める

収納家具は、奥行きと耐荷重で決まります。30cmと10kg。この2つを確認しないと、1年で歪みます。

収納家具の選び方、奥行きと耐荷重で決める
30cm奥行き
10kg1段の耐荷重
15cm引き出しの深さ

奥行きは、30〜40cm

リビングは40cm、廊下は30cm。深いほど収納量は増えますが、通路を削ります。

40cmを超えると、奥の物が取れません。

耐荷重は、1段10kg

1段あたり10kg以上を選びます。書籍を詰めると5kg、食器で8kgです。

耐荷重の表示がない商品は、避けてください。

扉付き収納とオープン棚を組み合わせた実例
扉付き収納とオープン棚を組み合わせた実例

扉8割、オープン2割

扉付きに8割、オープンに2割。オープン部分には、本と器だけを置きます。

オープンが多いと、部屋が散らかって見えます。

引き出しは、深さ15cm

引き出しは深さ15cm。上段に小物、下段にファイルです。

30cmの深い引き出しは、手前が空いて奥に溜まります。

天井まで使うと、1.5倍

高さ180cmの棚を、天井まで(210cm)にすると、収納量は1.5倍。

上段30cmは、季節物だけにしてください。

収納家具は、大きさではなく、奥行きと耐荷重で選びます。

よくある質問

Q突っ張り棚と家具、どちらがいいですか。

賃貸は突っ張り棚、持ち家は家具です。家具は移動でき、耐荷重も大きいです。

Q扉の色は、何色が無難ですか。

壁に近い色です。白か生成りなら、圧迫感が出ません。

Q引き出しが、滑らかに動きません。

レールに埃が溜まっています。掃除機で吸い、シリコンスプレーを吹きます。

Q耐荷重を超えると、どうなりますか。

棚板が撓み、数年で割れます。重い物は下段へ移してください。

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