
40cm奥行き
210cm高さ
8割隠す割合
壁面1面に、まとめる
収納は壁面1面に集めます。リビング、ダイニング、キッチンの物を、同じ壁に。
あちこちに置くと、探す時間が増えます。
高さは、210cmまで
高さ210cmまで使うと、収納量は1.5倍。天井まで届かせると、圧迫感が出ます。
上段30cmは、季節物だけにしてください。

隠す8割、見せる2割
扉付きに8割、オープン棚に2割。オープン部分には、本と器だけを置きます。
物が多いと、部屋全体が散らかって見えます。
通路は、60cm
収納の前は60cm空けます。扉を開けて物を出せる幅です。
40cmだと、扉が体に当たります。
実例:3つのパターン
1. 壁面収納1面(12畳)、2. 収納+ダイニングベンチ(10畳)、3. 突っ張り棚2本(8畳)。
広さに合わせて、面の数を決めます。
LDKの収納は、数より面でまとめると整います。
よくある質問
Q収納が、リビングの壁を占領します。
扉の色を壁に近づけると、圧迫感が減ります。
Q奥行き40cmは、深すぎますか。
引き出し式なら問題ありません。棚なら35cmにします。
Q家族の物が、混ざります。
1人1段と決めます。名前のラベルを貼ってください。
Q子どもが、扉を開けっぱなしにします。
プッシュ式の扉にすると、閉め忘れが減ります。
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2026.11.03