在宅ワークのデスク周り、ワゴンと書庫の組み合わせで整理した話

在宅ワークのデスク周り、ワゴンと書庫の組み合わせで整理した話

在宅ワーク3年目にして落ち着いた構成を書きます。スペック自慢の話ではなく、「取りに行く回数」を減らすという一つの考え方です。

手元には3つまで

毎日触るものだけ机の上に置く。うちの基準は「パソコン・ノート・飲み物」。それ以外はすべて机の外へ。このとき大事なのが、ワゴンを椅子のキャスターが当たらない距離に置くこと。目線を動かさず手が届く範囲、具体的には手を伸ばして50cm以内に置くと、置き場所を覚える必要すらなくなります。

デスクとスリムワゴンで整えた書斎
手を伸ばして50cm以内に、頻度の高いものを置く

書類の行き先は「捨てる・残す・待つ」の3つ

書類整理は3段構成がおすすめです。

  • 1段目:まだ手を付けていないもの(待つ)
  • 2段目:参照する可能性のあるもの(残す)
  • 3段目:処分待ち(捨てる)

鍵付きのワゴンなら、振込用紙や契約書など出してながめておけないものも安心です。

量が増えたら書庫に逃がす

ワゴンに収まらなくなったら、初めて書庫の出番。逆順序で買うと「入らないから書庫を買った」のではなく「分類できたから書庫が必要になった」になります。順番が違うだけで、書類がたまるスピードがまったく変わります。

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